読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

『かなり』

私が感じる「かなり」なことを徒然に。

【スポンサーリンク】

過去と現在と未来を一直線で考えるのをやめるのは意外と難しい

思ったこと 本間さん

どうも、坂津です。

やっと通常運転です!

今日の記事を今日書くって素晴らしいですね!

いまを生きるってやつです。

もともと過去を振り返るのも未来を予測するのも、全ては現在をより良く生きるための算段です。

私達は現在に縛られていて、そこから抜け出すことはできません。

f:id:sakatsu_kana:20160816133248j:plain

 

しかしそれはフィジカルな話であって、実はメタフィジカルな部分の多くは過去や現在に縛られていることも多いはずです。

 

過去にやっちまった失敗、忘れられない黒歴史、修復不能な人間関係などなど、「あの時こうしていれば」「あそこでこう言えていれば」と過去の言動に対する後悔によって現在の言動が支配されていることがあります。

 

逆に未来に対する恐怖、老いへの抵抗、迫りくる支払日、などなど、「明日が来なければいいのに」「時間よ止まれ」と不可避の将来に対する無駄な祈りによって現在の視野・思考が狭くなっていることがあります。

 

肉体は現在に在るのに、精神が過去や未来に縛られていると、そのギャップで人生がうまくいかなくなります。

もし今「何かうまくいかねーな」と思っている方は、過去に想いを馳せるのも、未来を思い描くのも、全ては現在を良くするためという原理原則を忘れてしまっているかも知れないですね。

 

ただ勘違いしてはいけないのが「今さえ良ければそれで良い」と言っているわけではないということ。

 

さて、私は常に「どうやったら今を楽しめるか」を考えて行動しています。

そのためにまず「私は何に楽しさを覚えるのか」を知る事から始めなければなりません。

過去ウン十年の記憶を辿ればすぐにその答えは出てきます。

次に、その「楽しい今」をより長く継続させる手段を考えます。

一瞬の間を楽しむことはとても簡単なのですが、それを継続することはちょっとだけ難しいのです。

なぜ難しいのかと言うと、「楽しい今」を実現するために「楽しくない今」を通過しなければならない場面が必ずあるからです。

このとき天秤にかける「楽しい今」は必ず、未来の方にある楽しい今を取りましょう。

現在を取ると、その楽しい今を継続させることが困難になります。

 

 

私はこれからも愉しめる仕事を継続していくために、社内の様々な問題に首を突っ込んでいき、ひとつひとつを解決すべく動いていこうと思っています。

 

もちろんたった今、現在のことだけを考えればそんなことしたくありません。

 

しかし、この会社内で私が楽しく仕事をするための障害が周囲に山積していることも事実であり、これを片付けないことにはおちおちブログの更新もできません。

 

ですから私は今日も、触りたくもない問題に敢えて触れ、どうにか解決を図るのです。

 

 

「ねぇ本間さん、ここに美味しい美味しいチョコクッキーがあるんだけど、これでどのくらい黙っていられる?」

 

「それ何枚入りですか?」

 

「12枚入ってるよ」

 

「じゃあ3日間ですね♪」

 

「あれ?こないだはゴーフル1枚で1日じゃなかったっけ?」

 

「課長、時価ですよ時価。今の私はハラペコですから」

 

「そ、そっか」