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『かなり』

私が感じる「かなり」なことを徒然に。

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すぐ「いいよ」って言っちゃう お金の回収が苦手なので私に買い物を頼まないで欲しい

どうも、坂津です。

突然ですが、私のAmazonのアカウントは穢れています。

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会社で必要になった物を即座にポチるという役目を、いつの間にか担ってしまったからです。

どういう訳かインターネットやパソコンというものに疎いフリをする連中ばかり集まった社内において、本当に疎い私が必要に迫られて勉強し、必死に現代に追いつこうとしているのです。

 

会議中の議事録をタイピングするのも私の役目です。

私が参加しない会議はどうしているのか?

答えはカンタン、その会議に議事録は存在しないのです。

 

なんてお気楽な会社でしょう。

 

さて、さっきの会議中にもあったんですよ。

 

議案の中に「社内で蓄積されるデータの保存について」というよく分からない項目があり、現場の作業員から報告された上司がイマイチ内容を飲み込めないまま、新規のサーバー購入についての申請を上げてきたのだそうです。

 

「坂津君、これどう思う?」

「ピコなら躊躇しますけどテラでしょ?そんなに大した額じゃないですし、買ってあげても良いと思いますよ」

 

「そういうものなの?」

「そういうものです」

 

「じゃあ買っといて。いつものポチってやつで」

「・・・はい」

 

こんなことがよくあるので、Amazonさんが私におすすめしてくる商品がカオス過ぎてもう目も当てられません。

 

「坂津君、来月から朝礼で使う本を買っておいてくれ」

「・・・はい」

 

「坂津君、市場調査用のサンプルとして他者の製品を買っておいてくれ」

「・・・はい」

 

「坂津君、このCD買っといてくれ」

「え?・・・はい」

 

「坂津さん、社長の誕生日にサプライズでエロDVDプレゼントしませんか?」

「どうせそれも私のアカウントで買うんでしょ」

 

 

もちろん個人的な買い物もそのアカウントでします。

 

 

「佳奈ちゃん、お父さんがトマトの苗が欲しいんだって」

「うん。明日届くようにしたから」

「え?そんなに早くできるの?」

「(毎回このくだり飽きたけど)最近は便利だからねー」

「本当に便利だねぇ。それより佳奈ちゃんがよく買い物に行くとこでえらい事件が起きたねぇ、怖いねぇ」

「それサガミハラな。私が行くのはアキハバラだから」

 

 

「兄ちゃん、可愛い可愛い甥っ子が絵本が欲しいんだって」

「うん。明日届くようにしたから」

「え?マジ?やったー!くれるの?ねぇくれるの?」

「あげるあげる、あげるからくっつくな」

「実はそれシリーズなんだって」

「うん、知ってる。全部明日届くから」

「マジで!?やった!返さんからな!絶対返さんからな!」

 

 

こんな感じで私のアカウントは老若男女のニーズが入り乱れています。

購入履歴のカテゴリが広い広い。

Amazon ビデオ
デジタル&プライムミュージック 
本・コミック・雑誌 & Audible
DVD・ミュージック・ゲーム
家電・カメラ・AV機器
パソコン・オフィス用品
ホーム&キッチン・ペット・DIY
食品・飲料・お酒
ドラッグストア・ビューティー
ベビー・おもちゃ・ホビー
服・シューズ・バッグ ・腕時計
スポーツ&アウトドア
車&バイク・産業・研究開発

 

かと言ってポイントが溜まっているのかと言うと全然です。

 

この代理買い物による私へのメリットなど皆無なのです。

 

 

ただ、もしかして私の知識不足、情弱さによって本当はお得な買い物の仕方を知らないだけという可能性も否めません。

 

誰かお得なポチり方をご存知でしたら教えてください。