読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

『かなり』

私が感じる「かなり」なことを徒然に。

【スポンサーリンク】

年齢を重ねるごとにどんどん減っていく心霊体験 最近はめっきり無くなりました

どうも、坂津です。

怪談のシーズンですね。

私は小学生から大学生くらいまで、ちょくちょく怖い経験をしてきました。

社会人になってからは頻度が少なくなり、最近ではもう全然遭遇しません。

 

さて、時間があるときにやっておくべきことって、ありますよね。

後で溜めてからやると自分の首を絞めることになる作業のひとつが写真の整理です。

私は被写体ごとにきちんと写真データを整理し、いつでもスライドショーで楽しめるようにフォルダ分けしています。

 

「猫フォルダ」「姪っ子フォルダ」「食べ物フォルダ」「城・寺フォルダ」「農作物フォルダ」「イベントフォルダ」「あの世フォルダ」「看板フォルダ」「事故フォルダ」「珍事フォルダ」「萌えフォルダ」などなど。

 

さて、この作業中に、どうにも不可思議なことが起こりました。

 

f:id:sakatsu_kana:20160722224816j:plain

 

悪寒が走り、汗がにじみ出ます。

 

 

全く身に覚えの無い写真データが存在するのです。

 

 

撮影をした記憶はもちろんありませんし、映っている被写体も見たことありません。

それどころか、どこで撮られたものなのかも誰が撮ったものなのかも分かりません。

 

この写真に示されている人物が誰なのかも、分かりません。

 

無残にも切断され、元の四分の一ほどの大きさになっています。

 

表面が妙にテカっているのも薄気味悪いです。

 

 

 

 

f:id:sakatsu_kana:20160722224125j:plain

 

 

 

この皿にも覚えがありません。

 

もちろんフォークにも。

 

背景の木目が机なのかフローリング床なのかも分かりません。

 

怖くて仕方がありません。

 

いったい誰が何の目的で私のフォルダにこんな気味の悪い写真を保存したのでしょうか。

 

怪談は好きですが、いざ自分の身に降りかかると恐ろしいものですね。