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『かなり』

私が感じる「かなり」なことを徒然に。

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てんどんって言うんだよ

思ったこと 遭遇したこと

どうも、坂津です。

今日は下がりきった私のけつどんち(血中うどん値)を上げるためにうどん県へと渡り、うどんで胃を拡張する日である。

渡讃(とさん=讃岐の国へ渡る)するためにまず岡山県へ入国。

桃太郎の県であると豪語するだけあって、JR岡山駅からは「桃太郎線」なる奇抜で恥ずかしい名前の路線が延びている。

その桃太郎線には脇目も振らず私が目指すのは「瀬戸大橋線」である。

言わずもがな、讃岐の国へと繋がる夢の路線だ。

生憎の天気ではあるが、瀬戸大橋から眺める瀬戸内海の眺望は、うどん県へ向かっているという実感を私の中に確かなものとした。

そして、瀬戸大橋とうどん県の接続部分である坂出駅を過ぎたあたりで、目が覚めた。

 

 

 

 

 

私は電車の中で寝ていた覚えはない。

 

ただ確実に今、目が覚めた。

 

 

???

 

 

はうあッ!!!

 

自宅のベッドだ!

 

横では妻が寝息を立てている。

 

 

うどん県のうどん屋さんは午前中に売り切れとなる店もかなり多いと聞く。

だからこそ今日は5時には起きる予定だったのだ。

それなのに。

 

昨夜の深酒とベルセルクがいけなかった・・・

 

何気なく1巻を手に取ったが最後、いわゆるハマり読みというやつである。

 

確か、最終の記憶はモズグズ様あたり。

 

特に時間は見ていなかったが、私の1冊読むスピードから逆算すると寝たのは3時くらいと思われる。

 

私は呪った。

自分の馬鹿さ加減を。

妻が止めてくれず、一緒になって読み始めたことを。

面白すぎて読むのが中断できなかったベルセルクを。

戦うことをやめないガッツを。

すぐ閉まるうどん屋さんを。

 

しかし、呪っているだけでは何も解決しない。

 

今からでも遅くはないはずだ。

 

いつもより少しだけ急いで朝の準備をする。

 

私のけつどんちはもうエンプティである。

 

早くうどんを摂食しなくては。

 

さぁ急ごう。

 

 

丸亀製麺へ。