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『かなり』

私が感じる「かなり」なことを徒然に。

蒸し暑くてちょっと頭がアレなもんで、赦して下さい

思ったこと

どうも、坂津です。

なんだって!?ベルセルク無双!?

すでに原作が無双なので気付かなかったですが、確かになんで今まで無かったんでしょうね。

あ、グロ過ぎたからでしょうか。

それにしても、無双ゲームって使用キャラの選択肢が多いじゃないですか。

ベルセルクって、ガッツ以外に誰が無双できるんですかね。

もうガッツ無双で良いんじゃないかと。

よし、買おう。

 

 

 

 

これは極秘情報なのですが、実は私、貧乳好きなんです。

 

どうでも良いと思われた方は以下もどうでも良いことが書かれますのでお覚悟を。

 

 

さて、私は思春期の頃から常々考えていたことがあります。

 

慎ましいおっぱいが好きだと。

 

今でこそ貧乳というジャンルが存在していますが、当時はおっぱいに関するジャンルなんて巨乳や爆乳くらいしか無く(私が知らなかっただけかも)私の心を満たす貧乳にはなかなか巡り合えませんでした。

 

ちなみに、私は今でこそ貧乳という言葉が一般的なので使っていますが、もともとは「びにゅう」という言葉を使っていました。

私の評価基準には3つの「びにゅう」がありまして、まずはサイズとしての「微乳」と肌が美しいという「美乳」、そして全身の中での乳位置などのバランスが良い「媚乳」がそれです。

 

ここで私が強く申し上げたいのは「ロリ」「ペド」とは似ても似つかない全く異なるものであるということです。

 

私がびにゅうフィリアであることを告げるや否やすぐにロリ趣向だと勘違いされることと、そしてそれを丁寧に否定することを続けてきました。

 

きっぱりと言いましょう。

 

私が好きなのは発展途上のおっぱいではなく、もう発展の望みが限りなく薄いおっぱいなのだと!

 

 

そもそもの話をしましょうか。

 

おっぱいなんてね、子供ができたら自然と膨らんでお乳が出るんですよ。

だからそれ以外の時はなるべくコンパクトな方が良いに決まってるんです。

 

人間は尻尾を失ったことについて、退化とは考えません。

むしろ進化の過程で無駄なものを削ぎ落とした結果ですから。

 

そう、びにゅうは進化型おっぱいなのです。

 

宿主の行動を著しく制限し、肩こりを誘発し、加齢とともに重力に従うような塊からの進化。

 

 

諸君 私は微乳が好きだ
諸君 私は美乳が好きだ
諸君 私は媚乳が大好きだ

薄い胸が好きだ
儚い胸が好きだ
哀しい胸が好きだ
肉感の無い胸が好きだ
ブラが余る胸が好きだ
主張しない胸が好きだ
身軽な胸が好きだ
慎ましやかな胸が好きだ
奥ゆかしい胸が好きだ

平原で 街道で
塹壕で 草原で
凍土で 砂漠で
海上で 空中で
泥中で 湿原で

この地上で拝見できる ありとあらゆる貧乳が大好きだ

前屈みの襟元から覗く僅かな起伏 申し訳程度の隆起が好きだ
袈裟掛けしたショルダーバッグのベルトによってその存在を認めた時など心がおどる

飛んでも走っても揺れない胸が好きだ
うだるような暑さの中で流れる汗が留まる谷間も無く そのまま流れ落ちる時など胸がすくような気持ちだった

姿勢よく胸を張っているにも関わらず自分のつま先が見えるのが好きだ
すでに成長期を過ぎたにも関わらず懸命にバストアップ体操をしている姿は感動すら覚える

夏の半袖シャツで手を上げたときに袖口から広がる世界などはもうたまらない
自らのささやかな起伏に向けられる私の視線に気付いた女性が 恥じらいと共に背を向ける姿も最高だ

自身の胸のサイズをコンプレックスに感じている者が
巨乳よ爆乳よともてはやされる同性に対して羨望の眼差しを向けている様など絶頂すら覚える

どうぜ残念な胸ですよと開き直られるのが好きだ
申し分ないスレンダーボディだと思っていたのに実は着痩せするタイプで実は豊満だと気付くのはとてもとても悲しいものだ

うつ伏せになってもまるで押しつぶされない胸が好きだ
どうせ男なんて巨乳が好きなんでしょと言われるのは屈辱の極みだ


諸君 私は小さな胸を あると言われればある様な胸を望んでいる
諸君 私に付き従う大変態諸君
君達は一体 何を望んでいる?

更なる薄乳を望むか?
トップとアンダーの差などない 皿の様な平胸を望むか?
寄せて上げての手を尽くし それでも僅かな谷間もできぬ CDの様な儚乳を望むか?

 

 

よろしい ならば貧乳だ

我々は満身の力をこめて今まさに振り下ろさんとする握り拳だ
だがこの暗い闇の底で半世紀もの間 堪え続けてきた我々に ただの貧乳では もはや足りない!!

大貧乳を!! 一糸纏わぬスレンダーボディを!!

トップとアンダーの差は僅か50mm AAAカップに過ぎない 魅惑の微乳
だが諸君は それを望んでいると私は信仰している
ならば我らは 諸君と私で貧乳好きの大変態集団となる

微乳を忘却の彼方へと追いやり 巨乳にばかり注目する連中を叩き起こそう
髪の毛をつかんで引きずり降ろし 眼を開けさせ思い出させよう
連中に微乳の神々しさを思い出させてやる
連中に小さな胸の価値を思い出させてやる

やたらとサイズにばかりこだわる奴らに 貧乳の美しさを思い出させてやる

ロリとは違う真の貧乳好きの戦闘団で
爆乳を燃やし尽くしてやる


「最後の大隊 大隊指揮官より全空中艦隊へ」

第二次微乳大作戦 状況を開始せよ

征くぞ 諸君