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『かなり』

私が感じる「かなり」なことを徒然に。

チョコレートとアーモンド(マカダミアナッツでも可)の絶妙なバランスは万事に通ず

思ったこと

どうも、坂津です。

カラオケに行くとグループ魂を全力で歌うので、知らない人にはかなり引かれます。

それでもそのスタンスを変えるつもりはありません。

カラオケの料金はどう考えても“個人的に好き勝手に歌うための金額”でしかなく、上手い歌に聴き惚れるのはプロのライブでも何でも行ってくれと思うのです。

つまりカラオケとは、歌いに行くところであり、聴きにいくところではない。

よって私は誰が聴いていようと構わず歌いたい歌を歌うのです。

スーパー!サマー!アックスボンバー!ラブハンター!!!!!!!

 

 

 

 

私の理想はビジネスとプライベートの融合です。

良い仕事は良いプライベートに繋がり、充実したプライベートは充実した仕事に繋がると考えています。

なので家に帰ったら妻にその日あった会社の出来事や仕事の話をします。

会社でも、休日に妻と出かけた話や作ってみて美味しかった料理の話をします。

そうすると、妻は私の会社の人の名前と特徴がだいたい分かってきます。

職場の面々も、私の妻がどんな人間なのかだいたい分かります。

 

これが私だけではなく、みんながそうなれば良いのになと、私は思います。

 

そして会社の行事(花見とか忘年会とか)に家族を連れて来れるような環境を作りたいと思っています。

 

 

仕事と私生活を完全に分けたい人には、嫌なことなんでしょうけど。

 

 

私の場合は、例えば悩み事や困り事が発生したとき、すぐに相談できるということにメリットを感じています。

 

妻と喧嘩してしまったときに、会社の人に相談できます。

これ、普段から私の妻について聞き及んでいる人とそうでない人では、回答が全く変わってきますのでとても重要なんです。

 

逆に仕事のことを妻に相談することもあります。

私の業務内容や取り組んでいることについての事前情報が妻にはありますので、一から説明しなくても十分に伝わります。

 

もちろんこれだけでは無いのですが、やはりビジネスとプライベートは融合させておいたほうが良いと、私は思います。

 

ただし混同するわけではありません。

 

仕事中に個人的な作業はご法度ですし、資料作成などの仕事を持ち帰って家でやることも極力避けています。

 

大切なのは、ビジネスとプライベートをキチンと区分けした上で、上手に混ぜること。

アーモンドチョコレートは、アーモンドにチョコが染みることは無いし、チョコにアーモンドが溶け出すこともなく完全に独立していますが、混ぜて食べると美味しいです。

 

そんな人生を目指しています。