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『かなり』

私が感じる「かなり」なことを徒然に。

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己のテリトリーから出ない奴になんで勝利が掴めるものか

思ったこと

どうも、坂津です。

社内で若い子たちが恋愛話で盛り上がっている場に、なぜだか入りこんでしまった。

正確に言えば、私を含めた若い子たちのグループで仕事の話をしていたのに、いつのまにか話題が恋愛の方向へ流れていったという状況でした。

一度流れに乗ってしまえば逆らうことは難しく、私はオールの無い船のようにただただ流されるだけ。

流されている間は良いんです。

別に自分でこの河をコントロールすることもなく、単に浮かんでいるだけですから。

しかし、のんきしてる場合では無かったのです。

「坂津さんの初恋ってどんなでした?」

そう、船は避けることのできない滝へ向かっていたのです。

だが私は慌てない。

こんな状況でも、一気にこの流れから抜け出せるワザを持っているからです。

プロゴルファー猿の紅蜂さんが私の初恋の人だよ」

狙い通り若い子たちはサァーっと引いていき、私には平穏が訪れました。

あとで優しい若い子が「さっきググりましたけど、紅蜂さん可愛いッスね」と憐憫に満ち満ちた目で、菩薩のような目で、遥か遠くを見てる目で、私を慰めてくれました。

 

 

 

 

考え方が違う人、価値観が違う人とどうしても議論を交わさなければならない時、まずは同じ土俵に乗らないと会話が成立しないですよね。

どうしても負けたくないときは、如何に相手の土俵に乗らないか、こっちの土俵に引きずり込むかを考えると思います。

 

しかし、解決策は意外と相手の土俵にあったりするのです。

 

むしろ、必勝法は先に相手の土俵に入り込み、そのロジックを理解することと言っても過言では無いでしょう。

 

誰かと言い合いになったら、まず相手の土俵(言いたい事、価値観、本音など)に自ら飛び込んで、それに理解を示しながら矛盾を突きましょう。

 

そしてもし飛び込んだ先で突破口が見つからないなら、相手の言うことを飲むべきです。

 

これは超短期的に見れば「負け」と感じてしまうかもしれません。

 

しかし、必ず将来的にあなたに勝利をもたらす必勝法ということを信じてください。

 

自分の言いたいことだけを主張し、聞く耳は持たないという態度で勝利は得られません。

 

相手の土俵で戦った時点で、勝利は決まったようなものです。

 

それが現在か未来かの違いだけで。