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『かなり』

私が感じる「かなり」なことを徒然に。

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自分の中に眠る可能性は、突然なんの前触れもなくやってきて己を苦悩させる

思ったこと

どうも、坂津です。

ゲームセンターCXを見てレトロゲームがやりたくなり、複数のゲームがパッケージになったようなソフトを探しました。

すぐにAmazonでポチりました。

そして念願の初プレイ、というのに今ひとつ心が躍りません。

実際にゲームを始めても、進めても、全然面白くありません。

なぜだ。

どうしてですか有野課長

 

 

 

 

右手の親指の付け根と、右ひじの内側が猛烈に痛いのです。

親指は、ハサミで紙を切るだけでも痛いほど。

肘は、シャンプーのポンプを押すだけでも痛いほど。

腱鞘炎とかなんですかね。

でも私は湿布を貼るのがあまり好きではありません。

特に貼ったまま寝るのが嫌です。

寝相の悪い私は、湿布が剥がれて布団や寝巻にくっつくからです。

という話をしたら私の最愛の奥さんがおもむろにストッキングをタンスから引っ張り出してきて、つま先部分をハサミで切り落としました。

即席のネット包帯というやつです。

わたしはストッキングに腕を通し、湿布を押さえることに成功しました。

妻に礼を言い就寝。

 

しかし、眠れない。

 

なんということでしょう。

 

生まれて初めてストッキングを腕に通した感覚が、私の内の何かを目覚めさせてしまったらしいのです。

 

見た目にはあんなに細く頼り無い布切れが、こんなにも伸び広がり、私の腕を優しくホールドしている。

すべすべの肌触りと、キツすぎない心地良い圧迫感が何とも言えない。

 

世の女性たちはこんなに良いものを身に付けていたのか。

 

高鳴る鼓動。

 

湧きたつ興味。

 

新たな扉が今、私の目の前で開かれようとしている。