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『かなり』

私が感じる「かなり」なことを徒然に。

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好きこそものののののののの

思ったこと

どうも、坂津です。

むかしむかし描いていた絵が出てきてあまりの恥ずかしさに汗が滝のように流れました。

黒歴史とはこのことか。

過去は変えられないという事実の重大さを痛感。エロいぞ射命丸文

 

 

 

 

 

割とよく耳にするんですが「一度飲食店で働いたら、外食が嫌になる」ってホントですかね?

 

裏側を知っちゃったから好きになれないってパターンですね。

あるんでしょうね、実際。

 

でも逆に、裏側を知ってるからこそ惚れるってのも、ありますよね。

 

例えば商品の開発から携わった商品があって、自分もそれを使ってみてとても気に入ったものなんかはすごく思い入れがあって、本気でお客さんに紹介できるとか。

苦労してたどり着いた味とか。

 

 

やっぱり自社の商品(もしくはサービス)が大好きな社員(スタッフ)がどれだけ居るのかというのが、商売の基本なんでしょうね。

 

 

会社の外から見た人が、もしくはちょっとだけ働いてみた人がどれだけブラック企業だ何だと言っても、実際に喜んで働いている人が多ければそれが正義。

 

逆にどれだけ大企業でもそこで働いている人がそこの商品を好きじゃない割合が高かったら、長続きはしないんだろうな。

 

お客さんに良く見せることを考えるなら、まず身内に好きになってもらうことから始めるのが実は一番の近道だと思います。

 

当たり前のことを言っているようで、実はできてない。

 

 

 

自分で食べたことのある美味しい食べ物って誰かに教えたくなりません?

で、実際に紹介した人がそれを食べて「美味しかった」と言ってくれたらすごく嬉しいですよね。

 

面白い映画、美しい景色、良い湯などなど。

 

自分の好きなものを誰かに紹介したいという気持ちって誰でも共通じゃないかな。

 

自分だけの秘密にしときたいってのは置いといて。

 

 

私は特にそうなんですよ。

私の好きなものをみなさんにどんどん紹介したい!

 

ただ、あまり素直に公開し過ぎると人格を疑われる恐れもあるので選んで公開。

 

これからも。