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『かなり』

私が感じる「かなり」なことを徒然に。

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現代社会において免罪符なんて幻想だよ幻想。

思ったこと

どうも、坂津です。

霊夢魔理沙だったら絶対に魔理沙だったのに、最近になって霊夢の魅力が分かってきました。今はどちらも大好物です。

 

 

 

「精一杯頑張った」「体調が悪い」「とにかく急いでいる」などなど、今起きている目の前の事象や、起きてしまった結果には直接的に関係の無いバックグラウンドな個人の状態をこれでもかと押し出してくる奴、いますよね。

 

集めといて欲しかった情報が全然足りないのに

「いや~、頑張って探したんだけど、これだけしか集まらなかった~」とか。

 

返事が無いとか言葉遣いがぶっきらぼうとか、態度が悪いことを注意したら

「すんません、体調悪いんで」とか。

 

めちゃくちゃ雑な依頼内容で仕事を回してくるからきちんとした情報を問い返したら

「いやいや、こっちは急いでるんだからそれくらい判断してよ」とか。

 

いいか、お前ら。

 

その「周囲の人間にはまるで関係の無い」「あくまで個人的な」バッドステータスには免罪符みたいな効果なんて無いからな。

 

 

ついキツイ言葉を使ってしまいましたが、ホントにこう思うんですよ。

 

わざわざ言わなくても察してるし、そこは理解した上で言ってるんですよこっちも。

 

「頑張ってくれたのはわかるんだけど、これじゃ足りないよね?」

「顔色が悪いみたいだけど、それでも最低限の挨拶くらいはしようね?」

「お急ぎなのは重々承知なのですが、いくつか確認させて頂けないでしょうか?」

 

って言ってるでしょ。

もう。

 

 

誰をも黙らせることができるような絶対的な実績、それが免罪符です。

 

「あいつ、遅刻が多いけど、でも絶対に予算達成するからな」とか

「敬語が使えないやつだけど、入力作業が神速だからな」とか

マイナス要素を補えるほどのプラス要素こそが免罪符ですよ。

 

ちなみに

「あいつ、予算達成はするけど遅刻が多いよな」とか

「入力作業は社内で右に出る者はいないけど、敬語がイマイチだよな」とか

免罪符になりきれないような実績ではダメですよ。

 

繰り返しますが、誰をも黙らせることができるような絶対的な実績、それが免罪符です。

 

一人でも異を唱える人が居るなら、それは免罪符にはなり得ません。

 

これ、ホントに覚えといてね。