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『かなり』

私が感じる「かなり」なことを徒然に。

お題スロットを使ってみる

思ったこと

お題「無人島に持っていきたいもの」

 

どうも、坂津です。

ラーメンズの本公演を心待ちにしています。

 

 

お題スロットを使ってみましたが、なんとも難題ですね。

まずこのお題の解釈から始めなければ。

 

「無人島」の定義として、私以外に人間は不在の島ということになりますが、逆にそれ以外の情報はありません。

もしかしたらちょっと前までは人が住んでいて、何かの理由で無人になったのならある程度のライフラインは望めるかも、なんてのはズルイ解釈なのでやめときます。

ダッシュ島を想定しておきますか。

 

それから「持っていきたい」ということは、自分の意思で無人島に行くと解釈しても問題なさそうですね。

ということは自らの意思で帰る手段もある、と考えたいところです。

これに関してはそう考えてもズルイとは言われなさそうですが、どうでしょうか。

 

「持っていきたいもの」という記述に、数量の情報はありません。

種類も数量も特に指定されていないので、何を何個持っていっても良いのでしょう。

これもズルイですか?やっぱりひとつかな。

 

というわけで、今回のお題を私はこのように解釈します。

 

「次の5連休の中日に一泊二日で無人島に行くことにした。無人島には電気も水道も無いが、気を遣う相手も、他者の視線を気にする必要も無い。砂浜と森と海と自由がある。そこに持っていきたいものをひとつだけ挙げよ」

 

面倒くさい奴と思わないでね。

 

色々と考えた結果「カセットコンロ(もちろんガス入り)」にした。

 

漂流物を加工したり現地の動植物を捕獲したりするのは、自力でどうにかなりそうだ。

仮にどうにもならなくとも翌日には帰るのだから我慢もできよう。

ただ、火を熾すことだけはかなりの苦労を要しそうだ。

最悪の場合、火を付けるチャレンジだけで期間が終わってしまう可能性もある。

よくある“摩擦熱で火をおこす”というやつ、あれはそれなりの道具があってこそ。

素人が遊び半分でやっても決して火は得られない。

 

カセットコンロにした理由は、運良く鍋的なものが漂流していたらそのまま使えるかも、くらいの安易な考えです。

ライターにしなかったのは単にガスの容量の問題。

 

 

こういう問いってあまり現実的に考えず、もっとロマンティックに回答するものなのかな。

 

だったら「実弾入りの拳銃」で決まり。