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『かなり』

私が感じる「かなり」なことを徒然に。

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既視感の正体を思いだす

思ったこと

どうも、坂津です。

真田丸、面白いですね。

 

ちょっと前から、西村雅彦さん演じる室賀正武の、大泉洋さん演じる真田信幸に対する

 

「黙れ小童!」

 

というセリフが名物になってますね。

私も大好きです。

 

で、私はこのセリフを初めて聞いたときからずっと既視感を覚えていました。

もちろんよくあるセリフなので、どこかの時代劇か何かで聞いたのが耳に残っているだけだろうと思っていました。

しかし先日、この既視感の正体を思い出しました。

時代劇ではなく、アニメでした。

 

「よけろナッパ!」

 

いま確認するとそんなに似ていないんですが、思い出せてスッキリです。

堀川りょうさん、ベジータ様、ありがとう。

 

 

さて、人間の記憶というものはこのように、使われず脳内に収納されているあいだにどんどん情報の詳細がそぎ落とされます。

あるきっかけで取り出されたときには事実と異なる場合が多いですね。

私の場合は「強い調子のセリフ」と、最後が「ッパ!」という程度の情報しか共通点が無いにも関わらず既視感を覚え、確認するまでは「非常に似ている」と思い違いをしていました。

 

情報を脳内だけにとどめておくと原型とかけ離れる危険がある。

大事なことはメモしよう。記録に残そう。

 

これは「かなり」大切なことなんですね。

 

 

という訳で、このブログには私が記録として残しておきたい出来事や思考、情報をストックしていくことにします。